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空き家×アートで生まれた、人を繋ぐ空間【1㎡ Store @うちやま百貨店】

こんにちは!Make-Senseです。

鮮やかな紅葉の季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、11/19〜11/20に開催されたうちやま百貨店への1㎡ Store出店について振り返る記事となっております。





|1㎡ Storeとは?

「1moment×1meet」をコンセプトに、佐賀大学アーティストの作品を展示・販売するプロジェクトです。それぞれの地域や、人、ものとしかできないコラボレーションを企画しています。

昨年には有田町でのマルシェに出展し、今年の4月と、9月〜10月にはカフェ.png+さんとコラボしポップアップイベントを開催しました。


9月〜10月に開催されたきいろ展の様子は下記の記事をクリックするとご覧いただけます。




|うちやま百貨店とは?

佐賀県有田町で毎年秋に行われているマルシェイベントで、今回で8回目となります。元々有田町の空き家を活用するためのイベントでしたが、今回は面白い・新しい企画に多数挑戦して、「あたらしい日々を、見つけに行こう。」というコンセプトで行われています。食事を楽しんだりワークショップやパフォーマンスなど、様々な体験をすることができます。







うちやま百貨店のInstagramはこちら



|うちやま百貨店全体の様子

開催1日目はあいにく雨天だったにも関わらず、多くの方が有田に足を運び、うちやま百貨店を楽しんでいる様子が見られました。2日目は天候にも恵まれ、1日目よりも多くの方で賑わっていました。



今回のうちやま百貨店も多くの店舗が出店されていました。ラーメン鉢や陶器でできたアクセサリーを販売しているお店や、アート作品を展示しているブースもあり、見ているだけでも楽しい空間になっていました。特に、フードやドリンクを提供している店舗では、人気のメニューはお昼頃には既に売り切れになっていました。街中を歩いてみると、「ちゃわん最中」さんの最中や、「本間農園」さんのホットドッグなどを食べながら様々なお店を回る方も多く見られました。


(写真:「ちゃわん最中」さんで購入したちゃわん最中)



|1㎡ Store 展示・販売ブースの様子

開催1日目はアーティストの後藤龍輝さん、2日目は後藤さんに加え、ろき*さんが在廊していました。弊ブースには老若男女問わず多くの方が足を運んでくださいました。アーティストの制作した作品にはどんな思いが込められているのか、どのような経緯で作品を制作したのか等、興味を持たれた方に対して在廊アーティストが丁寧に説明している姿が非常に印象的でした。アーティストと地域の方とのコミュニケーションの場が生まれているように感じました。





|1㎡ Store ライブペイントの様子

今回ライブペイントアーティストとして参加した田島世界さんは、有田をモチーフとして陶石を混ぜた絵の具を使用したアクリル画を制作しました。こちらも、老若男女問わず多くの方が興味深そうにライブペイントをしている姿を眺めたり、アーティストに質問をしたりと、多くの方とコミュニケーションを交わすことができたのではないかと思います。



特に、小学生〜中学生ほどの子供たちが沢山集まっている光景は微笑ましいものでした。




|最後に

様々な作品を見ていただく中でアーティストと多くの方のコミュニケーションの場が生まれ、1㎡ Storeのコンセプトである「1moment-1meet 」がまさに実感できるような時間だったのではないかと思います。引き続き、1㎡ Storeではこれからも「1moment-1meet 」をコンセプトに、その場所や人だからこそできるアートとの出会いの場を提供していきます。




記事編集:平山


 

Make-Senseの最新情報

弊チームは「地方創生」と「アート」を軸として佐賀を拠点に活動するプロジェクト&デザインチームです。佐賀大学芸術地域デザイン学部に在学する学生で構成されています。弊チームに関する詳細は公式ホームページからご覧いただけます。




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