5秒の世界

こんにちは! 皆さんいかがお過ごしでしょうか? いつの間にか1月が終わって2月になっていましたね… 大学生の皆さんは期末試験に追われているところですね。頑張ってください!


さて、今回は少し変わった内容のものをお届けします。普段はMake-Senseの活動について記事にしていますが、今回はMake-Senseメンバー(佐賀大学の学生)が普段どのような授業を受けているかについてご紹介してみようと思います。


今回お届けするのは1年生メンバーの授業。1年生メンバーは全員、芸術地域デザイン学部に在籍しています。芸術地域デザイン学部は芸術・アートの専門的な授業から映像デザイン、まちづくり・都市計画の授業まで多種多様な授業を受講することができます。今回は、1年次に履修する「デジタル表現基礎」という授業の最終課題をまとめてみました!


この「デジタル表現基礎」では学校にあるmac演習室を使用してプロも使用するデザインソフトの使い方と基本技能を学びます。今回皆さんにご紹介するのは最終課題、「5秒のカウントダウンムービーを作ってみよう。」です。Make-Sense1年生メンバーが制作した個性豊かな作品をご覧ください。




作品1 「お色始め」

作者:豊坂かなる(芸術表現コース)

ひとこと:素敵な女の子を見てください。



作品2 "Sleep tight..."

作者:伊藤ひなた(地域デザインコース)

ひとこと:夢に落ちる5秒前を表現しました。“説明し難い気持ち悪さ”をイメージして作りました。



作品3 「ブザービート」

作者:諸岡佑紀(芸術表現コース)

ひとこと:高校の時にバスケのマネージャーをしていたので、バスケを入れて実写にすることで目立つようにしました。あえてボールを綺麗な形にしないことで現実とアニメで分けることができたと思います。



作品4 "flower"

作者:青木美玖(芸術表現コース)

ひとこと:可愛い変身をテーマに作りました。



作品5 「眠りにつくまで」

作者:上村莉乃(地域デザインコース)

ひとこと:寝る前に雨音のBGMをかける習慣があるので、その音から浮かぶ様子をアニメーションにしました。



作品5 「ハッピーサプライズ

作者:轟木祐衣(地域デザインコース)

ひとこと:最後に心がほんわかするような作品として作りました。



作品6 「形」

作者:福嶋朋香

ひとこと:秒数ごとに、さまざまな形が現れ、時間をカウントします。



いかがでしたか?よく他の学部生から「芸術地域デザイン学部って何しているの?」と聞かれることがありますが、このようにデザイン・アートを中心とした講義を受けています。そしてMake-Senseでは授業で学んだことや自分の得意分野を活かしたい、伸ばしたい学生が集まって活動をしています。今後も不定期でMake-Senseメンバーの普段の授業の様子をお伝えしていきます! どうぞお楽しみに〜

 

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