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鳥栖未来計画 佐賀大学美術館で第2回展示を開催


みなさんこんにちは。師走に入り、一段と寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?この度、弊チームでは鳥栖未来計画の第2回成果展示を来月の初旬より佐賀大学美術館で開催する運びとなりました。

本計画は2021年2月より始まり、11月にはフレスポ鳥栖、今年の4月には佐賀大学美術館で展示を実施する機会に恵まれました。今年度はより具体的な鳥栖駅の再整備案を検討した上で、先週末に今年度の最終報告会が行われたところです。


この度はそれらの成果とJR鳥栖駅周辺の整備課題を、前回の展示にご来場頂いた方々をはじめさらに多くの方に知っていただくため鳥栖未来計画 第2回成果展示、題して「遊覧飛行」を佐賀大学美術館にて開催します。


1|鳥栖未来計画とは?

鳥栖未来計画(以下、「本計画」)は佐賀大学の学生による任意団体Make-Senseが鳥栖市議会自民党鳥和会の依頼により実施する鳥栖市中心市街地の都市空間再編計画です。本計画では都市デザインや視覚伝達デザインの学生が協働し、JR鳥栖駅の駅高架化を前提とした鳥栖駅周辺の都市空間再編について提案しています。※弊チームのホームページに移動します。

本展では展示を通して鳥栖駅高架化事業に伴う都市空間再編のメリットを来館者の皆様にお伝えするとともに、次世代の鳥栖市のイメージの共有を目指します。鳥栖の未来が持続可能かつ魅力ある都市であるために、学生たちが模索した成果をぜひご覧ください!


2|展示について

展示ではJR鳥栖駅の高架化を前提とする本計画の鳥栖駅再整備案をより多くの方々に広めていくために、鳥栖駅周辺の都市課題などをまとめたパネルを展示します。また本展の目玉として、3Dプリンターで作成した現在の鳥栖駅周辺の立体模型、本計画実現後の立体都市模型を展示します。


前回、2022年4月に展示した佐賀大学美術館での展示は延べ810人の方にご来場いただき、同美術館小展示室での展示としては開館以来最高の来場者数を記録しました。また会期終盤には佐賀県知事にもご来場いただき、鳥栖駅の整備課題について弊団体の代表と意見交換をさせていただきました。


本展は佐賀大学美術館の1階ギャラリーを使用し、前回の美術館展示よりも展示パネル数も展示面積もパワーアップしています。昨年度よりも更に解像度の上がった提案パネルをぜひご覧いただけますと幸いです。


2|3Dプリンターを用いた立体都市模型の展示

また本展の目玉として、3Dプリンターで作成した現在の鳥栖駅周辺の立体模型、本計画実現後の3Dプリンター立体都市模型を展示します。今と未来の2つの立体都市模型を見比べると、まちの特徴や問題点が浮き彫りになってきます。ぜひ模型をぐるりと回りながら、周囲のCG図と共に鳥栖の街をご覧ください。また、本展では触れることのできる3Dプリンターブースも設置予定です。



3|ギャラリートークを開催します!

本計画を立案した都市デザイン専攻と視覚伝達デザイン専攻のメンバーによるギャラリートークを開催します。制作の裏話やパネルの見どころ等について解説予定です。詳細な時間帯は下記をご参照ください。


◉ギャラリートークの開催時間帯

①開催日程:会期中の土日と水曜


②開催時間内

各日①,②の時間帯 ①12:15-12:45 ②15:15-16:15

4|会期情報

会場:佐賀大学美術館 2階小展示室・歴史展示室

開館日時:1月7日〜1月22日 10:00〜17:00(最終日のみ14:00)

休館日:祝日/毎週月曜日 ※1/13~1/15は大学入学共通テストにより休館

観覧料:無料

展示に関する問い合わせ先: makesense.official2019@gmail.com


展示責任者:高桑 正誠/小澤 健(Make-Senseプロジェクトディレクター)

 

Make-Senseの最新情報

弊チームは「地方創生」と「アート」を軸として佐賀を拠点に活動するプロジェクト&デザインチームです。佐賀大学芸術地域デザイン学部に在学する学生で構成されています。弊チームに関する詳細は公式ホームページからご覧いただけます。


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